​あなただけの、あなたの為のトレーニングを。

人体が運動を通して起こる反応・適応する過程や科学的根拠

S&Cコーチ・アスリートとしての知識や経験を活かし、

お客様が持つ特性を十分理解し、

「何が必要なのか」を特定し、ベストなトレーニングの提案をいたします。

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BODY

MAKING

あなたには理想のカラダはありますか?

 

こんなスタイルになりたい・筋肉を増やしたい・脂肪を減らしたい・この部分に筋肉をつけたい・引き締まったカラダになりたいなど、

それぞれが目指す理想のカラダになる為のトレーニングを行います。

一口にボディメイクと言っても

トレーニング(プログラム・セット法)や食事(増量・減量)には

無数の方法があります。

中には、ポジティブな効果だけでないものも多くあります。

いずれかの方法を実施した場合の

カラダに起こるポジティブな影響、ネガティブな影響を、

全てご説明いたします。(体組成・関節・内臓・姿勢・怪我の要因など)

その中で、お客様が納得し選択したベストな方法で行います。

理想のカラダ・好みのカラダは、人それぞれ。

なりたいカラダへのゴールまでサポートいたします。

 
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より速く・より強く・より健康に

より効率の良い身体になる為に。

 

Posterior chain muscles(ポステリオールチェーン筋群)の強化を最優先に

身体・パフォーマンスにマイナスを起こさず、

ヒトのステータス向上に貢献するトレーニングを行います。

 

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​STRENGTH 

&

CONDITIONING

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アスリートには、

より長く万全なカラダで戦えるように。

なにより勝利のためのサポートを。

一般の方には、

日常生活動作を無理なく楽に、

いつまでも元気なカラダで健康的な生活を。

追い込む「だけ」・限界まで行う「だけ」

フォームを崩してまで無理に行う

ただ、カラダが大きくなった。

ただ、重いものを挙げれるようになった。

それはS&Cトレーニングではありません。

トレーニングをして、

「カラダが重くなった」「動きにくくなった」

「柔軟性・可動域が落ちた」

「関節に痛みが出た」「怪我が増えた(肩・膝・腰)」

という経験はありませんか?

競技の為に、パフォーマンスUP

傷害予防・健康を目指してトレーニングを行うはずが

トレーニングの方法

(フォーム・セット法・プログラミング)

を誤ると上記のようなことが起きてしまいます。

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What's is

the

Posteriorchain?

Posterior chain muscles(ポステリオールチェーン筋群)

とはカラダの後面に位置する筋肉群です。

主にハムストリング・大臀筋・脊柱起立筋・僧帽筋・菱形筋・広背筋・三角筋後部…etc

 

地面から何かを持ち上げる、立ち上がる動作、歩行やランニングなど、

日常の活動でも大きな役割を果たします。

勿論、競技中に大きなチカラを発揮する様々な形態の動きにも大きく貢献します。

(急加速急停止などの走る止まる・ステップを切る・投げる・蹴る・ジャンプ・方向転換)

 

これらの筋肉が強力であれば、

より多くの力と速度を生み出し、それによって身体能力を改善することができます。

 

ポステリオールチェーンは、膝・腰・脊椎の安定性を保ち、

猫背等の姿勢不良を改善する重要な役割を持っています。

そのため、肩痛・腰痛・膝痛等の慢性疾患の予防にも繋がります。

強力なポステリオールチェーンは、スポーツと一般的な傷害の両方のリスクを減らします。

 

Anteriorchain muscles (アンテリオールチェーン筋群)

(胸部・腹筋・大腿四頭筋..etc カラダの前面に位置する筋肉群)を強くすることも重要です。

しかし、普段の生活や姿勢・競技動作によってもアンテリオールチェーンを優位にするものが多いです。

また簡単で人気のあるエクササイズ(ベンチプレス・プッシュアップ・クランチ…etc)も

アンテリオールチェーン を優位にさせます。

 よって、アンテリオールチェーンがポステリオールチェーンに比べ強くなりすぎてしまう現象が起こります。

そうするとアンテリオールチェーン とポステリオールチェーンの筋力の不均衡が起こり、

姿勢不良・可動域減少・腰痛・膝痛・靭帯損傷・首の痛み・回旋腱板の損傷・椎間板ヘルニアなど

他にも様々な怪我のリスクを高めます。

アスリートはカラダが重く可動域が出ず硬くなり関節に痛みを感じるなど、

競技技術の不調・パフォーマンス低下にも繋がります。

また、パワーを発揮する局面でも悩まされます。

ヒトは無意識で咄嗟の動きや一瞬の爆発的な動きの中で、身体の強いところを使うようにできています。

アンテリオールチェーンだけが強いとポステリオールチェーンが使えず効率の悪いパワー発揮となり、

さらには衝撃を受け止める場所が膝や腰に集中してしまいます。

チカラの出し方が上手い、遺伝的に筋収縮スピードが速いアスリートも

チカラが出せるからこそ生み出す衝撃は大きいです。

 

重要なのはアンテリオールチェーンとポステリオールチェーンのバランスです。

両方を過不足なく鍛えることが衝撃の吸収能力を高め、より長く競技生活を続けることにつながります。

 
 

CONCRETECONTACT

SKILL

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また、コンタクトシーンで優位に立つ為には

◾︎足の幅◾︎足の位置角度◾︎重心位置◾︎重心移動

◾︎筋の発火タイミング◾︎姿勢◾︎接触タイミング 

◾︎体重◾︎筋力◾︎パワー◾︎スピード◾︎相手との間合い

◾︎足裏重心位置

◾︎上半身下半身の連動性◾︎筋収縮スピード◾︎剛性

...etc

様々な要素が絡み合っています。

​ご要望があればこちらもお教えいたします。

Concreatcontactskill

        (コンクリートコンタクトスキル)

とは、カラダそのものを硬化させる技術です

熟練度が増せば増すほど硬度が上がり、

腕だけを硬化させたり

また簡単にできるようになったり

動きの中でゲームライクの中でも

できるようになっていきます。

コンタクトスポーツでは表面的なダメージではなく、

相手のカラダの内部にまでダメージを

与えることができます。

体感的には内臓にまで響くような

ダメージを与えます。

競技中によく言われる『体幹が強い』とは、

この技術によるパフォーマンスである事が多いです。

また、ほとんどの選手が無意識下によるもの。

『体幹が強い』といった言葉は間違いであり、不透明で万能な言葉になってしまっています。